2019-07-01

6月29(土)午後3時、新社務所の上棟式が斎行されました。

上棟式は、建物の守護神と工匠の神にこれまで工事が無事に進んだことを感謝するとともに、竣工に至るまでの加護を祈願する儀式です。通称「棟上げ」と呼ばれています。

当日は、雨天にもかかわらず、稲荷神社総代世話人や奉賛会役員、多くの地域の方にご参列いただき、厳かに式を執り行うことができました。

祭典後には、地域の方々にお餅やお菓子が配布され、境内は笑包まれました。